のれん

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M&A(買収・合併)での「のれん」とは、ブランド力など厳密に評価しづらい価値を考慮してプレミアムを上乗せした金額を支払うこと。

M&Aの買収金額と時価評価した純資産との差額を「のれん」と呼ぶ。

現在の日本の会計基準では一定年数で償却(費用会計)する。

一方、米国会計基準では償却しないが、毎期ごとに評価を見直し、価値が著しく低下した場合は減損処理する。

このように、M&A(買収・合併)での「のれん」とは、日常でよく耳にする「のれん分け」の「のれん」とは違った意味合いを持つ。

※「のれん分け」とは、同じ屋号の店を出すことを許可すること。

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