ゼロ金利政策

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ゼロ金利政策とは、1999年以降日銀がとった超低金利政策のことをいう。

デフレの回避などを目的に日銀がとった政策を指している。

銀行同士がコール市場で資金を貸し借りするときの金利を「コールレート」といい、そのコールレートを実質的に0%にした。

日銀は1999年3月以降、コール市場に大量の資金を供給し、物価下落と景気悪化を防ぐためにとった措置である。