護送船団方式

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護送船団方式とは、戦後の大蔵省の政策で、金融機関の競争を抑制し破綻させないというもの。

金融機関同士の競争を制限し、経営基盤の弱い金融機関の破綻を防ぎ、金融システムを安定させるのが、基本的な考え方になっている。

そして、金融機関が経営危機に陥ったときには、大蔵省が合併を斡旋して破綻を回避させたということもあります。