危機対応円滑化業務

Pocket
LINEで送る

危機対応円滑化業務とは、市場の混乱や災害の発生で危機的状況に陥った場合に、国が定期理由誌などで企業を支援する業務のこと。

危機対応円滑化業務は金融危機後の2008年12月にはじまった。

2008年秋のリーマン・ショックで資金繰りが悪化した企業向けの危機対応円滑化業務は2010年3月末に期限が切れる予定で、累計の融資額は約4兆円となった。

2011年3月11日の東日本大震災の発生で資金繰りに不安を抱える企業を支援するためにも危機対応円滑化業務を活用する予定。

地震対策マニュアル