金融機能強化法

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金融機能強化法とは金融機関による貸し渋りや貸しはがしを防ぐために公的資金を注入する法案。

金融機能強化法はリーマン・ショック後の2008年12月に施行。

金融機能強化法は予防的に注入できるという点が特徴。

注入枠は12兆円で、申請期限は2012年3月末まで。

2011年3月現在まで、地方銀行10行と1信用組合に合計3090億円を注入。

◎金融機能強化法に基づく公的資金の注入先

2009年3月
北洋銀行:1000億円
福邦銀行:60億円
南日本銀行:150億円

2009年9月
みちのく銀行:200億円
きらやか銀行:200億円
第三銀行:300億円
山梨県民信用組合:450億円

2009年12月
東和銀行:350億円
高知銀行:150億円

2010年3月
北都銀行:100億円
宮崎太陽銀行:130億円

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