EPA(経済連携協定)

Pocket
LINEで送る

EPA(経済連携協定)とは、自由貿易協定(FTA)に加えて、投資ルールの整備や知的財産権、エネルギーなどの物品やサービス以外の幅広い連携を目指し経済関係の強化を狙う協定。

EPAを結ぶことによって、ヒト・モノ・カネの移動が自由化する。

日本は東南アジア諸国連合(ASEAN)やメキシコ、シンガポールなど11カ国・地域と経済連携協定(EPA)を締結している。

日本は東南アジア諸国との経済連携協定(EPA)は、一定期間を置いて見直すことになっている。

日本が経済連携協定(EPA)を締結した国・地域

2002年:シンガポール(2007年に改定)

2005年:メキシコ

2006年:マレーシア

2007年:チリ、タイ

2008年:インドネシア、ブルネイ、東南アジア諸国連合(ASEAN)、フィリピン

2009年:スイス、ベトナム

遺言書