特別交付税

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特別交付税とは災害で被災した地方自治体が資金不足に陥らないよう国が臨時の財源として財政を支援する資金のこと。

1995年の阪神大震災では約300億円の特別交付税が配分された。

過去には災害以外にも市町村合併や人口減などにも配分されている。

地方自治体の財源不足を補う「地方交付税」の総額の6%に相当する額を毎年確保し、2010年度は1兆318億円の特別交付税が配分された。

地震保険