スマートコミュニティー

スマートコミュニティー

スマートコミュニティーとはIT(情報技術)を利用して家庭や工場、交通網などで使うエネルギー効率を高め、省資源化を徹底する地域社会のこと。

スマートコミュニティーに使う技術には以下のものがある。

○スマートグリッド(次世代送電網)
○太陽光発電など再生可能エネルギー
○電気自動車の充電、車両管理システム
○道路交通情報システム
○蓄電池を使った省エネ型鉄道車両
○上下水道
○海水淡水化
○サーバーや通信機器などのクラウドシステム

スマートコミュニティーには東芝がヒューレット・パッカードと提携したり、米IBMや米グーグルなどのIT大手も参入を表明している。

世界で開発計画されているスマートコミュニティーには以下の都市がある。

○天津エコシティー(中国・天津市)
○曹妃甸国際エコシティー(中国・唐山市)
○マスダール・シティー(アラブ首長国連邦)
○スマートグリッドシティー(米コロラド州ボルダー)
○アムステルダム・スマートシティー(オランダ)
○スマートグリッド・ユーティリティー(マルタ)