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「頭の良い人」とはどんな人のことを言うのでしょうか?

学歴が高い人でしょうか?

勘の良い人でしょうか?

知識が豊富な人でしょうか?

経験豊富な人でしょうか?

私は「言葉の量と頭の良さは比例する」と考えています。

なぜなら、東大生は日本では頭が良いと思われていますが、外国に行ったら、現地の中学生に子供扱いされてしまいます。

なぜなら、その現地の言葉をネイティブ並に話せないからです。

つまり、その現地の言葉の量が圧倒的に少ないのです。

仮に、日本で発行されている日経新聞を読んでいても、意味が分からない言葉が半分以上だったら理解できません。

日経新聞を読んで経済通になりたければ、そこに掲載されている専門用語の意味をしっかり理解する必要があります。

ある米研究機関によると、現在のNew York Times(アメリカの新聞)に掲載されている1週間分の情報は、18世紀に1人の人が生涯に渡って得られた情報よりも多いと試算されています。

現在のような情報洪水社会では、新しい言葉もどんどん生まれます。

それは、意味を覚えなくてはいけない言葉がどんどん生まれているということです。

こんな時代に迷子にならないように、当サイトがあなたの言葉の数を増やす役割を果たせたらと思います。

また、情報洪水社会では情報の選別に時間がかかります。

質の良い情報と悪い情報の振り分けをしなくてはいけません。でも、それを自分でやるにはそれなりの時間がかかるのです。

頭の良い人は常に「時間をお金で買う」という発想をします。

なぜなら、この世の中で唯一差別なく平等に与えられているのは時間だからです。

1人1日24時間と決まっています。

だからこそ、他者と差を付けるために、頭の良い人は「時間をお金で買う」のです。

情報の良い悪いの選別を自分でやるのではなく、ニューズウィーク日本語版週刊ダイアモンドといった歴史ある情報誌を定期購読して、質の良い情報のみを手に入れます。

だからこそ、頭の良い人と思われるのです。

賢者の発想とはこういうところに現れると私は思います。