BIS規制(自己資本比率規制)

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BIS規制(自己資本比率規制)とは、銀行の財務の健全性を保つために、主要国の金融当局が一律で定める規制のこと。

銀行の自己資本比率に一定の基準を設けるもので、海外で活動する銀行は総資産に対し自己資本の割合を8%以上にするよう定めている。

これは、国境を越えて営業する銀行が増えてきたので銀行の健全性を狙いとしたものである。

2008年秋の金融危機をきっかけに、国際的に活動する銀行の健全性を高めるために規制が強化される方向にある。

改正貸金業法と自営業者