プラザ合意

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プラザ合意とは、1985年ニューヨークのプラザホテルでのG5で合意した事項をいい、ドル高是正のために5カ国が政策協調することになった。

アメリカは80年代、当時のレーガン大統領の金融政策からドル高が進行し、米国への資本流入が増大しドル高を招き、アメリカの経済に打撃を与え貿易赤字は一層拡大した。

そこで、G5でドル高是正について政策協調に合意したのです。

その後、ドルは240円の相場が2年後には150円台になるほど円高ドル安が進みました。