為替の協調介入

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為替の協調介入とは主要国・地域の通貨当局が特定の通貨の上昇を抑えるなど、共通の目的を持って外国為替市場での為替介入を実施すること。

各国が連携して為替介入を実施することで、単独で介入するよりも大きな影響を為替相場に与えることができる。

過去の協調介入の代表例としては、

1985年:プラザ合意後のドル売り協調介入
1987年:ルーブル合意語のドル買いの協調介入
1995年:円相場が当時の最高値を更新後に、日米両国で円売り・ドル買い協調介入(七夕介入)

などがある。

NOLOAN(ノーローン)