投資協定

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投資協定とは外国企業による投資の保護や自由化のルールを定める協定。

相手国へ直接投資する際に障害となる規制を減らし、企業の進出を促す効果がある。

外国企業に現地企業と同じ待遇を与える規定などが中心となるほか、政府による強制収用への補償や紛争処理の規定も盛り込まれる。

資源権益の確保を目指す企業から締結を求める声が多い。

世界貿易機関(WTO)のような多国間のルール(規定)がある貿易と違い、海外への直接投資には一般的な国際的なルールが存在しない。

幅広い分野を自由化する経済連携協定(EPA)自由貿易協定(FTA)の交渉は時間がかかるケースが多いが、投資協定はEPAやFTAに比べハードルが低く、交渉が1年未満の提携も可能。

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