株価指数先物取引

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株価指数先物取引とは、日経平均株価など株式相場全体の値動きを示す株価指数を対象とした金融取引のこと。

将来、指数がどう動くかを予想し、一定の期日内に決められた価格で決済する全体で売買する。

先物を買った場合は相場の上昇時に利益が出る。

先物を売った場合は相場の下落で利益が出る。

機関投資家などの大口投資家の間では、現物株の価格変動リスクの回避や、手元資金を上回るレバレッジを効かせた運用で収益を出すために利用される。

日本では日経平均先物が大阪証券取引所、東証株価指数(TOPIX)先物が東京証券取引所に上場している。

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