自己責任原則

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自己責任原則とは、投資家が自分の責任によって金融商品を購入し、その結果、損失が出ても、その損失を自分で引き受けることをいう。

金融商品が多様化し、貯蓄や運用の選択肢は大幅に増えています。しかし同時に、安全でも低利回りの商品、高利回りでもリスクの高い商品など数多くある中から、どれが自分の生活設計にあっているかを自分で判断する能力が必要になっています。

自分のお金をどう運用するか自分で考えて決め、損をしても自分の責任として受け止めることを「自己責任原則」といいます。